まえちゃんねる ぶろぐ

Fusion4 に Windows 8 Consumer Preview を入れてみた!

2012年03月02日

120302

インストール簡単にできてしまいますw

Windows 8 Consumer Preview を Fusion4 にインストールしてみました。
結構あっさり出来たのでブログに残しておこうと思います。

STEP 01

まずは、Windows 8 ISOデータをダウンロード!

下記URL内の中央部分に日本語のデータがあります。
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/iso

64ビット版か32ビット版をダウンロード。
プロダクト キー:DNJXJ-7XBW8-2378T-X22TX-BKG7J
は共通ですが、一応メモしておきましょう。

システム要件
Windows 8 Consumer Preview は、Windows Vista と Windows 7 が動作するのと同じハードウェアで問題なく動作します。
・プロセッサ: 1 GHz 以上
・RAM: 1 GB (32 ビット) または 2 GB (64 ビット)
・ハード ディスクの空き領域: 16 GB (32 ビット) または 20 GB (64 ビット)
・グラフィック カード: Microsoft DirectX 9 以上のグラフィックス デバイス
・特定の機能を使用するための追加要件:
・タッチを使う場合は、マルチタッチに対応しているタブレットまたはモニター
・Windows Store にアクセスし、アプリをダウンロードして実行する場合は、アクティブなインターネット接続と 1024 x 768 以上の画面解像度。
・アプリをスナップする場合は、1366 x 768 以上の画面解像度

マルチタッチスクリーン環境についての記述があるところが新しい感じがしますねw

STEP 02

Fusion4 にWindows 8 用の仮想マシンを設定する

次に Fusion4 を起動してライブラリ左下にある「新規作成」をクリックします。
すると上のようなアシスタントの画面が出てくるので「ディスクを使用せず続行」をクリックします。

オペレーティング システムのインストール ディスクまたはイメージを使用:「ディスクまたはディスク イメージを選択」を選択して、「続ける」をクリックします。

次に先ほどダウンロードしたISOデータを選択して「続ける」をクリックします。

バージョンは「Windows 8」がないので、とりあえず「Windows 7」にしておきます。

デフォルトだと60GBもこの仮想マシンに割り当てられてしまいます。
システム要件をみると20GBで良いとのことなのでハードディスクの容量を20GBに変更します。

こんな感じで20GBにして「適用」をクリック!

STEP 03

Windows 8 をインストール!

出来上がった仮想マシンを起動すると自動的に Windows 8 がインストールが開始されます!

先ほどメモしておいたプロダクト キーを入力。

ライセンス条項を読んで「次へ」をクリック。

次に先ほど設定したドライブを選択して「次へ」。

インストールが完了するまで30分ほど待ちです。

パーソナル設定や設定を行ってください。

STEP 03

Windows 8 起動!

設定が完了すると早速上のようなメトロの画面が表示されます。

試しにIE起動して自分のブログを見てみてます。
残念ながらCSS3への対応はイマイチ。はぁ〜(´д`)

もちろんこれまでのようなデスクトップ表記も可能です。
ただ、スタートボタンは廃止されているので、メトロがその役割を果たすのでしょうね。

ちなみにメトロですが、思ったよりもがっかりな出来でした。
もうちょっとスムーズに動作するのかなと思ったのですが、どちらかと言うとWebサイトを見てるようなそんな雰囲気でチープな印象です。
もちろんPreview版なので製品版は変わっているかもしれないので、それに期待したいです。



カテゴリ:Tips

タグ:, ,


RECENT POSTs

CATEGORYs

Links

my YouTube VIDEOs

AUTOHR Profile

n_skywalker

Noriaki Maehara

WEB制作のお仕事をしております。
また、YouTubeでガジェットや子供のおもちゃ等のレビュー動画をアップしております。

RSSの登録はこちらから

twitter

Facebook page

INSTAGRAM PHOTOs

my iPhone5 home screen

my iPhone5 home screen